顧問の学校新刊のご案内
書籍『このまま定年を迎えて、いいのか‥』表紙(制作中の途中経過)

Kindle版2026年10月末 発売予定

このまま定年を迎えて、
いいのか‥

50代から、経験を活かして
「企業顧問」で起業する。

会社の看板ではなく、
自分の経験で選ばれる
人生後半戦の戦略ガイド

FOR YOUこの本を手渡したい人

  • 役職定年や早期退職、再雇用という言葉が、急に現実味を帯びてきた。
  • 現場で責任を担ってきて、これからの働き方を自分で考えたい。
  • 自分の名前で役に立ちながら、働く時間や家族との暮らしも大切にしたい。
  • これから1年ほどかけて、会社を続けながら独立の準備をしたい。

すぐに会社を辞める決断をする必要はありません。読み終えたときに、「誰の、どんな困りごとなら力になれそうか」と「今週、何から始めるか」が一つずつ言葉になっている。それが、この本の最初のゴールです。

目次

全9章+漫画。+をタップすると見出しが開きます。

はじめにあの夜の私へ
漫画河原さんの物語
  • 役職定年を「人生最高のターニングポイント」に変えた男
1第1章なぜ、50歳からの起業は「企業顧問」が最適なのか
  • 企業顧問とは何か
  • 経験は会社の外で価値になる
  • なぜ50歳から企業顧問なのか
  • 企業顧問起業の収入モデル
  • 場所・時間・人間関係に縛られない働き方
2第2章企業顧問2.0とは何か
  • 企業顧問1.0と企業顧問2.0の違い
  • 企業顧問2.0は、社長の隣で現実を動かす仕事
  • 私が大切にしている企業顧問の関わり方
  • 社長は何に困っているのか
  • 食品関連企業の支援で見えたこと
  • 月額30万円の価値を支援内容と変化で伝える
  • 経験を相手の課題に結びつける
  • 良い人たちと良い仕事をする
3第3章Kindle本で経験を言語化し、顧問メニューに変える
  • 顧問メニューの前に、なぜKindle本を書くのか
  • 職務経歴書は過去を整理する。Kindle本は価値を翻訳する
  • いきなり顧問メニューを作ると、なぜ詰まるのか
  • 目次は、顧問メニューの骨格になる
  • Kindle本は、支援内容を伝える資料になる
  • Kindle本で言語化したテーマを、社会に届ける
  • Kindle本は、面談前の信頼をつくる
4第4章経営者が相談しやすい顧問メニューを作る
  • Kindle本で言語化した経験を、買える商品に変える
  • 経営者との面談は、転職面接ではない
  • 顧問メニューは、売り込みではなく誠実さ
  • 顧問メニューは、エージェントを味方につける武器
  • 顧問メニューは、「個」として生きるためのブランドの核
  • 経験を依頼できる支援へ言い換える
5第5章顧問メニューを、長期伴走の商品に設計する
  • Kindle本を、顧問メニューの原型に変える
  • 支援内容とその先に目指す変化を見せる
  • 小さな改善から長期の伴走を設計する
  • 顧問メニュー名は、相談理由を一文にする
  • 顧問メニューは7枚で十分
  • 見せ方は、信頼をつくる
  • 他者の視点で顧問メニューを磨く
6第6章最初の顧問契約は「あなたを見つける導線」から生まれる
  • 一社ずつ、無理なく支援を広げる
  • 出会いの前に、相談される中身を整える
  • 最初の接点をつくる準備をする
  • 会ってみたいと思える説明を用意する
  • 顧問獲得までの3つの導線
  • 入口1 顧問エージェント・マッチングを活用する
  • 入口2 自分の名前で選ばれる導線を作る
  • 入口3 共創プログラムで仲間と企業を支える
  • 企業との接点を仲間と広げていく
7第7章顧問エージェントを味方につける
  • 最初の1社は、自力営業だけで探さなくていい
  • 顧問エージェントの種類を理解する
  • 大手エージェント経由の案件は、実績づくりにもつながる
  • エージェント型とダイレクト型を分けて考える
  • エージェントの管理画面の中に、自分の売り場を作る
  • Kindleと顧問メニューが、他の登録者との差別化になる
  • エージェント面談は、売り場を磨く機会になる
  • 紹介の前後で伝え方を見直す
8第8章ダイレクトマッチングで最初の1社をつくる
  • 会社員時代から準備するうえでの注意点
  • ダイレクトマッチングは、市場を見に行く場所
  • 最初の1社は、大きな契約でなくていい
  • 月5万円の案件でも、社外で選ばれた実績になる
  • どの案件に応募するかで、未来が変わる
  • 応募コメントは、職務経歴書の要約ではない
  • 提案文は、小さな提案書である
  • AIで下書きを作り自分の経験に照らして直す
  • 会社員のうちに、社外で選ばれる感覚を作る
  • 小さな支援から継続できる関わり方を考える
9第9章経営者面談の60分設計
  • Kindle、顧問メニュー、企業との接点が面談でつながる
  • 60分の面談を組み立てる
  • 最初の15分:短い自己紹介と信頼の土台づくり
  • 伝えたい経験が多いときこそ先に聞く
  • 次の30分:経営者の言葉の奥にある課題を聞く
  • 聞いた内容を、その場で構造化して返す
  • 最後の15分:顧問メニューを自然につなげる
  • 月額30万円の支援内容と目指す変化を伝える
  • 面談後の一歩を確認する
  • 面談で見えた課題を最初の支援へつなげる
おわりに塾生の声・特典・著者プロフィール
  • 塾生の声:経験が、企業顧問としての価値に変わった瞬間
  • 本書限定3大特典と特別セッションについて
  • 顧問の学校|入塾個別相談について
  • 著者プロフィール

※ 目次は制作中のため、変更になる場合があります

本書限定 3大特典

読んで終わりにせず、第一歩を具体的に考え始めるために。

1売れる企業顧問
コンセプト設計Pro(AIエージェント)

あなたの経歴をもとに、「誰の、どんな課題を前に進める顧問なのか」を一緒に組み立てるAIエージェントです。プロフィールや提案の軸になる言葉ができます。

2顧問契約獲得
トークスクリプト
AIエージェント

社長との面談で、何をどの順番で話すかを組み立てるAIエージェントです。売り込みではなく、相手の課題を聞き出して整理するための言葉が用意できます。

3会社員人生を辞めると
決断してからの
180日計画ロードマップ

独立までの180日で、何をいつやるかを時系列にまとめた資料です。在職中にできる準備と、辞めたあとに動くことを分けて置いています。

AIエージェントはChatGPT上で動きます。ChatGPTのアカウントがあれば、そのまま使えます。

さらに、ご希望の方へ

特別セッション
50歳からの企業顧問 起業ロードマップ設計セッション

オンラインでの個別セッションです。独立の時期から逆算し、在職中にやること、独立後にやることを1枚のロードマップに落とします。汎用のアドバイスではなく、あなたの経歴を前提に組み立てます。

無料/60分/オンライン

受け取り方は、巻末でご案内しています。

著者

吉野隆行

吉野 隆行

よしの たかゆき

顧問の学校 主宰
PlayNode Consulting株式会社 代表取締役
LikeNomad株式会社 代表取締役

インデックスにてゲオとのジョイント・ベンチャーを設立し事業責任者、ファーストリテイリングにてEC部門のマーケティングマネージャー、大手アパレル企業にてEC事業部長を務める。47歳の時、会社員生活に嫌気がさし、卒業を決意。数ヶ月の無職期間でメンタルをやられつつ、自分のやりたい事、仕事、ライフスタイルを見つめ直す。

2018年、全国の中小・中堅企業の成長を全力で支援するPlayNode Consulting株式会社を設立。コンサルティングを超え、徹底的に現場介入をしたプロジェクトマネジメントを行い、短期間での業績回復、DX関連を軸とした新規事業の成功に導いている。2020年、動物病院とのJV「LikeNomad株式会社」を設立。2023年、セカンドキャリアとして企業顧問での独立を目指す「顧問の学校」をプレ開校し、2024年から本格開講。同志社大学大学院卒業。新潟県長岡市出身。

試し読み

はじめに

あの夜の私へ

2017年のある夜、私は布団の中で、全身びっしょりの冷や汗をかいて目を覚ましました。
時計を見ると、夜中の2時。

長男の中学受験と住宅ローンが重なる時期にもかかわらず、私は次のあてもないまま会社を辞めてしまっていました。

広告代理店、ITベンチャー、事業会社を経て独立した。
経歴だけ見れば、どこか整って見えるかもしれません。

けれど、その時の私は、自分の経験が会社の外で本当に通用するのか、まるで分かっていませんでした。

会社の名刺がなくなったあと、自分に何が残るのか。

それを確信できるほど、私は強くもなかったんです。

── 続きは本書で

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これまでの経験を、
これからの生き方につなげる。

発売予定 2026年10月末

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